金型・部品加工業専門コンサルティング

金型・部品加工業専門コンサルティング(加工コンサル)は、金型メーカーや、マシニングなどの機械加工業を専門とする経営コンサルタント事務所です。

TEL.0566-21-2054

〒448-0853 愛知県刈谷市高松町5-85-2

プレス加工

プレス金型のセミナー講師を担当しました

本日のお題目

 

公益社団法人 大阪府工業協会さま主催の技術セミナー「プレス金型 設計・製作の基本」にて、セミナー講師を担当させていただきました。

金型設計から機械加工、材料選定、原価計算など、とても幅広い分野のお話をさせていただきました。

25名の受講者の皆さま、10:00~17:00という長時間の中、一生懸命聴いてくださり、ありがとうございました!

 

プレス金型 設計・製作の基本

プレス金型 設計・製作の基本

プレス金型 設計・製作の基本

新企画。市販専門書の内容をCAEソフトで実践検証。

板厚のコンタ表示

当事務所では、市販専門書を使った研修をおこなっておりますが、その一端として、記載内容を動的に説明するため、プレス板成形において、実際にどのような途中経過で加工されていくのか、シュミレーションで検証してみることにしました。

まず今回は、日刊工業新聞社から出版されている「プレス加工のツボとコツQ&A」(著者:吉田弘美 著 出版社:日刊工業新聞社 出版年:2008)を、取り上げています。

順次、更新していきますので、もしよろしければ、こちらからご覧ください。

解析ソフト(LS-Dyna)を使ったプレス加工のトラブル調査をやっています

フランジ曲げのバネ荷重による挙動の違い

フランジ曲げの高さが揃わない。

バネ荷重が足りない?金型のタイミングがおかしい?

薄板絞り成形の解析

絞り成形の最適な条件は?

ポンチ形状は?しわ押さえ力は?

 

これらの問題は、プレス後の製品や金型を、じっと見ていても、なかなか原因は、はっきりしないと思います。

当事務所では、解析ソフト(LS-Dyna)を使って、プレス加工のトラブル調査を行っています。

 

また、実際に金型を製作するとなると、多くの選択肢の型設定で、トライ成形するのは、コスト面で難しいと思います。しかし、解析ソフトを使えば、いろいろなパターンで成形結果を見ることができます。

これにより、トライ工数の削減だけでなく、教育効果も高いことが、当事務所のコンサルティングでわかっています。

 

もしご関心があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

金型・部品加工業専門コンサルティング

技術コンサルタントshoei

代表コンサルタント:村上 英樹

常時50冊以上の文献を使った技術調査・指導資料作成などを行っております。

当事務所では、常時、50冊以上の文献を使った技術調査や技術指導のための資料作成を行っております。

何か質問・相談、調査依頼などありましたら、お気軽にご相談ください。

 

調査結果などをコラムにして、紹介もしております。

ぜひご参考にしてください。

 

【プレス加工】もう一歩強い抜きパンチを作る方法について

金型材の焼き戻しを2回行う必要性について

【精密金型向け】経年寸法変化に最も効く対処法は?

 

金型・部品加工業専門コンサルティング

技術コンサルタントshoei

代表コンサルタント:村上 英樹

プレスメーカーの技術改善に解析ソフトを使っています。

②成形途中のブランクの状態

当事務所では、解析ソフトであるLS-Dynaを使用したコンサルティングを行っています。

利用例としては、新規の金型法案のシュミレーションもありますが、プレスメーカーにおける量産金型のトラブル改善の方向性検討にも活用しています。

①金型の中にある成形途中のブランク

③下死点の状態

④成形後の板厚分布の状態

ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。

2016年4月、解析ソフト「LS-DYNA」を導入しました!

プレス板成形の解析中の画像

プレスメーカー、プレス金型メーカーさまへ、より技術面のサポートを強化するため、板成形シュミレーションの目的用途で、解析ソフト「LS-DYNA」を4月より導入しました。

解析事例も順次、掲載していきますので、よろしくお願いいたします。