金型・部品加工業専門コンサルティング

金型・部品加工業専門コンサルティング(加工コンサル)は、金型メーカーや、マシニングなどの機械加工業を専門とする経営コンサルタント事務所です。

TEL.0566-21-2054

〒448-0853 愛知県刈谷市高松町5-85-2

マシニング

プレス金型のセミナー講師を担当しました

本日のお題目

 

公益社団法人 大阪府工業協会さま主催の技術セミナー「プレス金型 設計・製作の基本」にて、セミナー講師を担当させていただきました。

金型設計から機械加工、材料選定、原価計算など、とても幅広い分野のお話をさせていただきました。

25名の受講者の皆さま、10:00~17:00という長時間の中、一生懸命聴いてくださり、ありがとうございました!

 

プレス金型 設計・製作の基本

プレス金型 設計・製作の基本

プレス金型 設計・製作の基本

3D加工のCAM実践研修を行っています

課題4のポイント

 

当事務所では、3次元加工におけるCAMデータ作成の実践研修を行っています。

その特徴としては、設計から機械加工、組み付けまで、全ての工程の作業を踏まえたうえでの加工指導を行うため、日々の製造実務に即活かせるところです。

 

通常サポート契約をするCAMの販売ベンダの操作指導とは、下流工程である実際の切削加工や、上流工程である設計作業との、実際の実務に基づいた運用まで踏まえ、教育指導いたします。

 

下図は、実際のカリキュラムの4つ目の課題で使用したレジュメの一部です。

3D加工課題のポイント

課題4のポイント

考えられる工程

大荒取り

削り残り荒加工

仕上げ加工

2D加工部位の面ふさぎ

直角凹部の扱い

狭小部位の全体仕上げ加工

目標加工時間

当事務所は、hyperMILLを使用しておりますが、教育指導の内容としては、CAMの運用と加工指導になるため、使用するCAMは、特にhyperMILLに限定しておりません。

他のコンサル会社では、特定のCAMソフトに限定しているところもありますが、当事務所は、実際の製造現場でおこる加工トラブルや、加工の効率性UPにつなげる運用の指導になりますので、特定のCAMソフトの使用に限定しておりません。

 

このような指導を、カリキュラムを組み、行ってますので、もしご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

3次元CADのモデリング、プレス金型の設計指導も行っております。ぜひご検討くださいませ。

 

※ 中小企業でしたら、下記サイトの補助金を使って、無料コンサルティングを受けることもできます。ご検討ください。

https://www.mirasapo.jp/specialist/

(金融機関や商工会議所、公的機関を通して申請をすることができます)

 

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金型・部品加工業専門コンサルティング

技術コンサルタントshoei

代表コンサルタント:村上 英樹

 

 

プレス金型設計&加工データ実務を請け負います【スタッフ拡充につき】

プレス金型の設計実務に対応

このたびスタッフ拡充につき、プレスの金型設計とCAMによる加工データ作成の実務も請け負う体制が整いました。

金型設計は2次元、3次元、いずれにおいても対応は可能です。

なお、経営のコンサルティング、加工のコンサルティングにつきましても、引き続き対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

設計ツールとして、SolidWorksも使っておりますが、hyperMILLのCADインターフェースであるCAD-Sを主に使っております。

サーフェースモデリングにもある程度対応でき、下記の動画でその機能を見ることができます。

どうぞご覧になってください。

経営者・管理者向け研修プログラム「加工のわかるマネージャー研修」を行っています。

 

多くの企業さまからリクエストをいただきまして、昨年から「加工のわかるマネージャー研修」を行っています。

 

具体的には、マシニング加工の経験のない中間管理職や経営者様向けに、現場作業者に対して、改善の切り口を与え、指示ができる知識をもってもらうための研修プログラムになります。

 

こちらの研修はポリテクなど行政の研修機関とは異なり、加工実習や技術知識を地道に勉強するというものではありません。

 

あくまで、現場作業者に「改善」を指示できるようになっていただくため、何を切り口としたらよいか、どう指示を与えたらよいか、それを学んでいただくための研修です。

 

ここ最近、金型メーカーや機械加工業では分業化が進み、マシニング加工を経験していないまま、課長や部長などの管理職に就いたり、営業を中心にやってきたまま社長職を継いだという経営者様が多くおられます。

そのため、現場作業者に指示・命令を与えるとなると、その細かな技術までよくわからないため、反発を受けたり、まともに話しを聞いてもらえないといった状況が多くみられます。

 

このプログラムは、まずマシニング加工において、そうした状況を打破していただくための、管理職や経営者様向けの研修になっております。

 

研修時間ですが、忙しいマネージメント業務を行っている方々向けですので、1回あたり2~3時間の研修を、3~5回で行うスケジュールになっております。もちろん、それ以上の時間も対応は可能です。

 

費用については、こちらのページの内容に準じますが、もしどうしても、国や県の専門家派遣制度をお使いになりたいという場合は(主に中小企業が対象)、その都度ご相談ください。

 

具体的な研修の内容についても、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

5軸加工用CAM「hyperMILL」を使った加工コンサルティングを行っています。

当事務所では、単なる生産性向上のアドバイスだけにとどまらず、実際にCAD/CAMを使った、加工コンサルティングを行っています。

次の動画の5軸加工は、見た目からはわかりづらいですが、ちょっとこれまでにない、金型メーカーにとって斬新な加工の提案に使ったシュミレーション画像です。

 

デジタル顕微鏡・表面粗さ計を使ってコンサルティングします

加工コンサルティングで撮影した切削加工面

 

当事務所の3種の神器。

 

マシニングやNCフライス加工のコンサルティングを行う際には、

  1. デジタル顕微鏡
  2. 表面粗さ計
  3. 条件計算式

これらを使って行っています。

加工コンサルティングで使用する表面粗さ計

 

加工コンサルティングで使用するデジタル顕微鏡

 

これらを使うことで、「長年こんな感じでやってきた」を、理論的・実践的に改善しています。

 

例えば、

いつも使っている、そのエンドミルでの加工、仕上げ面の表面粗さは、どこまでを狙っていますか?

 

▽▽?

▽▽▽?

 

それは、数値で説明できますか?

 

実は、「だいたいこんなもん」で、やっていませんか?

 

Rzで、3.2z狙いですか?

それとも、12.5z狙いですか?

 

以外と、ここまで送り条件上げなくても、充分に狙い値は出ているかもしれませんよ。

 

当事務所は、初回診断は無料でお受けしています。

 

ぜひ一度、ご検討ください。

 

金型・部品加工業専門コンサルティング

技術コンサルタントshoei

代表コンサルタント:村上 英樹(加工コンサル)