金型・部品加工業専門コンサルティング

金型・部品加工業専門コンサルティング(加工コンサル)は、金型メーカーや、マシニングなどの機械加工業を専門とする経営コンサルタント事務所です。

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解析

新企画の第2回。続きを更新しました。市販専門書の内容をCAEソフトで実践検証。

修正したブランク形状のフランジ曲げ後

当事務所で行っている、市販専門書を使った研修ですが、その一端として、記載内容をシュミレーションでの検証をやっています。

まず最初は、日刊工業新聞社から出版されている「プレス加工のツボとコツQ&A」(著者:吉田弘美 著 出版社:日刊工業新聞社 出版年:2008)を、取り上げています。

第2回目を更新しましたので、こちらからご覧ください。

新企画。市販専門書の内容をCAEソフトで実践検証。

板厚のコンタ表示

当事務所では、市販専門書を使った研修をおこなっておりますが、その一端として、記載内容を動的に説明するため、プレス板成形において、実際にどのような途中経過で加工されていくのか、シュミレーションで検証してみることにしました。

まず今回は、日刊工業新聞社から出版されている「プレス加工のツボとコツQ&A」(著者:吉田弘美 著 出版社:日刊工業新聞社 出版年:2008)を、取り上げています。

順次、更新していきますので、もしよろしければ、こちらからご覧ください。

解析ソフト(LS-Dyna)を使ったプレス加工のトラブル調査をやっています

フランジ曲げのバネ荷重による挙動の違い

フランジ曲げの高さが揃わない。

バネ荷重が足りない?金型のタイミングがおかしい?

薄板絞り成形の解析

絞り成形の最適な条件は?

ポンチ形状は?しわ押さえ力は?

 

これらの問題は、プレス後の製品や金型を、じっと見ていても、なかなか原因は、はっきりしないと思います。

当事務所では、解析ソフト(LS-Dyna)を使って、プレス加工のトラブル調査を行っています。

 

また、実際に金型を製作するとなると、多くの選択肢の型設定で、トライ成形するのは、コスト面で難しいと思います。しかし、解析ソフトを使えば、いろいろなパターンで成形結果を見ることができます。

これにより、トライ工数の削減だけでなく、教育効果も高いことが、当事務所のコンサルティングでわかっています。

 

もしご関心があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

金型・部品加工業専門コンサルティング

技術コンサルタントshoei

代表コンサルタント:村上 英樹

2016年4月、解析ソフト「LS-DYNA」を導入しました!

プレス板成形の解析中の画像

プレスメーカー、プレス金型メーカーさまへ、より技術面のサポートを強化するため、板成形シュミレーションの目的用途で、解析ソフト「LS-DYNA」を4月より導入しました。

解析事例も順次、掲載していきますので、よろしくお願いいたします。