応用的な作業の教え方(覚え方)の標準化事例

応用的な作業の教え方(覚え方)の標準化事例
目次

応用的な作業の教え方(覚え方)の標準化事例

以前、「金型メーカー・単品部品加工メーカーにおける2種類の仕事の教え方(覚え方)」というコラムで、作業の性質に応じた教育方法の違いについてお話ししました。

仕事の教え方(覚え方)の2つのパターン

そのコラムの概要は次の通りです。

  1. パターンA:ルーティン作業の教え方
    マシニングセンターの段取りなど、手順が決まっている作業に適した方法です。以下の3つのステップが重要だと述べました。
    • 手順を覚える
    • あるべき状態を知る
    • 急所を押える
  2. パターンB:応用的な作業の教え方
    設計や加工方法の検討など、状況に応じた判断が求められる作業に適した方法です。
    • 選択肢を知る
    • 判断基準(優先度)を覚える

コラムの中では、特にパターンB(応用的な作業)の教え方が多くの現場でうまくいっていない問題を指摘しています。

オペレーターが工具の「選択肢」は知っていても、それぞれの特性や使い分けるべき「判断基準」を知らなかったために、不適切なツーリングを選択し、工具寿命を著しく縮めてしまった失敗談を挙げています。

このように、前回のコラムは、自社の教育方法が、ルーティン作業(パターンA)と応用作業(パターンB)のそれぞれに適した形になっているかを見直すことの重要性を問いかけていました。

さて、この「パターンB:応用的な作業の教え方」について、マシニングセンターの作業を題材として、標準化の例を今回作成しましたので、ご紹介します。

応用的な仕事は、「① 選択肢を知る → ② 長所・短所で判断基準を覚える」という指導の流れが有効です 。

具体例1:ポケットの荒加工方法の選定

状況設定

  • 部品材質:S50C
  • 加工内容:深さ30mm、100mm x 150mm のポケット荒加工

① 選択肢を知る

まず、自社で使う荒取り加工の工具には、主に以下の3つの選択肢があることを教えます

  • A) 高送りカッター
  • B) 肩削り用スローアウェイカッター
  • C) ハイス製ラフィングエンドミル

② 長所・短所で判断基準を覚える

次に、絶対的に優れた工具はないという認識で、それぞれの長所と短所を理解し、状況に合わせて最適なものを選ぶ必要があることを伝えます 。

下表の工具の長所・短所、および選定指針は、特定の工具の優劣を論じるものではなく、あくまで「社内での判断基準をいかに標準化し、教育に活かすか」という一例としてお読みいただけますと幸いです。

工具の種類 長所(メリット)短所(デメリット)
A) 高送りカッター低回転高送り加工ができる: 一刃あたりの送り量が他エンドミルよりも高くでき、金属除去効率が最も高く、加工時間を大幅に短縮できる。
加工が安定しやすい: 切削抵抗が主に主軸方向にかかるため、長い突き出しでもビビリ(振動)にくい。
高速送りができるマシニングセンターが必要
特殊なR形状が加工面に残る: 3次元形状の加工で使用すると、Rに近似した特殊な刃先形状であるため、CAMの想定以上に取り代が残るうえ(使用するCAMによる)、後加工でピン角が必要な場合、手間がかかる。
貫通形状には不向き: ペラペラになった切り屑が、カッターに巻き込まれ、カッター破損リスクがあるため。
B) 肩削り用スローアウェイカッター仕上げ代が均一に残る: 壁を90°で加工でき、次の仕上げ加工の負荷が安定し、全体の品質が向上する。
汎用性が高い: ポケット加工だけでなく、側面加工や溝加工など、幅広い用途に使える。
貫通形状に対応しやすい: 高送りカッターよりも深く切り込めるため、底面が貫通している形状の加工も効率的に行える。
加工速度は中程度: 高送りカッターの速さには及ばない。
横方向の負荷が大きい: 長い突き出しで使うと、ビビリが発生しやすい。
C) ハイス製ラフィングエンドミル機械を選ばない安定性: 工具が粘り強く、古い機械や剛性が低い機械でも、安定した加工ができる。
突発的なチッピングがなく、無人加工においては信頼性がある。
貫通形状が楽: 選択肢の3種類の工具の中では最も深い切り込み(ap)がとれるため、厚い貫通形状の荒加工に向いている。
送り速度が遅い: 加工深さが浅い場合は、他カッターに比べ、加工時間が大幅に長くなる。
狭いポケットには不向き: 切りくずが綿状(たわし状)になりやすく、狭いポケットや溝では切りくずが詰まり、加工不良の原因となることがある。
摩耗が早い: 超硬に比べて寿命が短い。

選定指針

上記を踏まえ、加工能率を基本としつつ、以下の優先順位で工具を選定することを標準とする 。

  1. 第一優先:A) 高送りカッター
    理由: ポケットやキャビティ形状の荒加工において、リードタイム短縮は最重要課題である。最新鋭機や高剛性機では、その圧倒的な加工速度を活かせるこの工具を第一選択とし、生産性を最大化する。
  2. 第二優先:B) 肩削り用スローアウェイカッター
    理由: 高送りカッターが不向きな貫通形状の加工や、仕上げ代を均一に残したい場合に、第二選択としてこの方法を適用する。幅広い状況に対応できる、バランスの取れた標準的な選択肢と位置づける。
  3. 第三優先:C) ハイス製ラフィングエンドミル
    理由: 深い貫通形状や長時間の無人運転など、何よりも加工の信頼性・安定性が求められる特殊な状況下での最終手段とする。ただし、切りくず詰まりのリスクがあるため、狭いポケット形状での使用は原則として避けること。

具体例2:高精度な穴(H7公差)の仕上げ方法

状況設定

  • 加工内容:位置決めピン用のφ10mm H7公差の穴仕上げ
  • 下穴:φ9.8mmで加工済み

① 選択肢を知る

φ9.8mmの下穴をH7公差に仕上げる方法は、主に次の2つの方法を使います 。

  • A) リーマで仕上げる
  • B) エンドミル(ヘリカル加工)で仕上げる

② 長所・短所で判断基準を覚える

どちらの方法にも一長一短があり、それを知ることが適切な判断に繋がります 。

下表の加工方法の長所・短所の比較は、特定の工法の優劣を断定するものではありません。「要求される品質と生産性のバランスを考え、どのような判断基準で工具を選定すべきか」を学ぶための事例としてご理解いただけますと幸いです。

加工方法長所(メリット)短所(デメリット)
A) リーマ

作業が速く、簡単: 一度の突き加工で完了するため、加工時間が非常に短い。生産性に優れる。
安定した径精度: 工具の径で穴の寸法が決まるため、誰がやっても比較的安定した径精度が得やすい。
位置精度は下穴に依存する: 下穴が曲がっていると、リーマもそれに倣って曲がってしまうため、位置精度が出にくい。
微調整ができない: 穴の寸法がずれても、工具の径は変えられないため、微調整ができない。
突発的な寸法不良のリスク: 切り屑の噛み込みや構成刃先の発生などにより、突発的に穴径が公差を超えて大きくなることがある。
B) エンドミル(ヘリカル加工)

柔軟性が非常に高い: プログラムの補正値を変えるだけで、多くの径の穴に一本のエンドミルで対応できる試作品や微調整に最適。
良好な位置精度: 機械の位置決め精度で穴の位置が決まるため、リーマよりも位置精度を高く保てる。
真円度が出にくい: 機械のバックラッシ等の影響で、完全な真円ではなく、わずかに歪んだ穴になることがある。
加工時間が長い: 細いエンドミルで少しずつ削り広げるため、リーマに比べて加工時間が長くなる。

選定指針

H7公差の穴加工においては、生産性と品質要求のバランスを考慮し、以下の優先順位で加工方法を検討することを標準とする。

  1. 第一優先: A) リーマ
    • 理由: H7公差の穴を最も効率的に加工できる標準的な方法であるため、第一選択とする。特に、穴の数が多く、生産性を最優先する場合にはこの方法を適用する。突発的な寸法不良のリスクは常に念頭に置き、切削油の状態や切り屑の排出には注意を払うこと。
  2. 第二優先: B) エンドミル(ヘリカル加工)
    • 理由: 以下のいずれかの条件に該当する場合に、第二選択としてこの方法を適用する。
      • 金型のガイド穴など、径精度以上に位置精度が重要となる場合。
      • 試作品など、加工後の寸法微調整が必要になる可能性がある場合。
      • リーマの突発的な寸法不良リスクを回避し、より確実に加工を進めたい場合。

具体例3:ワークの固定方法(段取り)

状況設定

  • 加工内容:200mm x 300mm x 50mm のプレート部品に、上面のポケット、側面の穴、そして外周全体の輪郭といった、多方向からの加工を行う。

① 選択肢を知る

この品物をマシンに乗せる代表的な方法は3つあります

  • A) 精密バイスで掴む
  • B) 松葉クランプで直接固定する
  • C) 治具プレートに取り付ける

② 長所・短所で判断基準を覚える

段取りは加工の土台です。それぞれの長所と短所を理解することが重要です

下表の3つの方法は、ワーク固定(段取り)における基本的な考え方やトレードオフを学ぶための代表例として挙げています。社内教育における一例としてご理解ください。

固定方法 長所(メリット)短所(デメリット)
A) 精密バイス



段取りが圧倒的に速い: ハンドルを回すだけで固定でき、単品加工の効率を大きく左右する。
平行・直角が出しやすい: バイス自体の精度が高いため、特別な調整なしに高い平行度や直角度が得やすい。
加工範囲が制限される: 口金が干渉するため、一度の段取りで外周全体や4側面全てを加工することは困難。多面加工には複数回の段取り替えが必要となり、その度に位置決め精度が低下するリスクがある。
掴み代が必要: 口金で掴むための「掴み代」が必要になり、材料が余分に必要になることがある。
貫通加工時に干渉リスク: ワークの下に敷くパラレルブロックが、工具と干渉することがある。
B) 松葉クランプ



形状やサイズの自由度が高い: バイスでは掴めない大きなワークや、鋳物のような異形状のワークも固定できる。
貫通加工がしやすい: ワーク下の障害物の範囲が少ないため、貫通穴などの加工時に工具が干渉するリスクが少ない。
段取りに時間がかかる: クランプの位置決めや締め付け、平行出しに手間がかかる。
工具パスが制限される: ワークの端(際)まで加工が必要な場合、クランプ自体が障害物となり、特に外周の輪郭加工ではクランプを避けながらの非効率な加工になりがち。
C) 治具プレート



外周・上面への完全なアクセス: ワークを裏面からボルトで固定するため、バイスやクランプのような障害物が周囲に一切なくなる。これにより、外周の輪郭加工を分断なく一気に仕上げることが可能になる。
効率的な多面加工: 上面と4側面への工具アクセスが自由になる。特に5軸マシニングセンタで主軸やテーブルを傾ける(チルトする)際、工程集約と高精度化に大きく貢献する。
繰り返し精度が高い: 治具プレートの基準で位置決めするため、何度脱着しても同じ位置に正確に戻せる。追加工や量産時に効果を発揮する。
治具の製作コストと時間がかかる: ワークごとに専用の治具プレートを設計・製作する必要がある。
汎用性がない: 基本的にその製品専用の治具になるため、他の製品には使えない。

選定指針

リードタイム短縮と効率化を基本とし、以下の優先順位で段取り方法を検討します

  1. 第一優先:A) 精密バイス
    理由: 単品小ロット加工において、圧倒的に段取りが速いバイスを第一選択とし、機械の非稼働時間を最小限に抑える。
  2. 第二優先:B) 松葉クランプ
    理由: ワークのサイズや形状により、バイスでの固定が物理的に不可能な場合に適用し、あらゆる形状に対応できる柔軟性を確保する。
  3. 第三優先:C) 治具プレート
    理由: バイスやクランプの干渉が問題となり、一度の段取りで外周加工や多面加工を完結させる必要がある場合や、高い繰り返し精度が求められる場合の最終手段とする。初期コストをかけてでも、工程集約による高精度化という付加価値を実現するために計画的に適用する。

以上、応用的な作業の教え方(覚え方)について、3つの具体例を交えてご紹介しました。

このように、「選択肢」と「判断基準」をセットで標準化することで、若手技術者でも根拠のある適切な判断を下せるようになります。御社の技術伝承の仕組みづくりにお役立ていただければ幸いです。

まとめ

今回ご紹介した3つの事例は、いずれもマシニングセンター加工における基本的な内容です。

経験豊富な技術者の方から見れば、「わざわざこのような手順を標準化するまでもない、当たり前のことだ」と感じられるかもしれません。

しかし、応用的な作業の判断基準をいかにして若手に伝え、組織の技術力として定着させるかという課題は、多くの企業が抱えています。

そこで今回は、あえてこの業界でマシニングセンターに携わる方なら誰もがイメージしやすい基本的な事例を取り上げ、判断基準を明文化・標準化する「型」の見本として提示させていただきました。

このコラムが、御社の技術伝承の仕組みを考えるうえでの一助となれば幸いです。

金型・部品加工業専門コンサルティングからのご案内

ホームページの技術コラム本の第9巻が発売されました!

第9巻の表紙
第9巻の表紙

設計部署や製造現場、管理部署にぜひ一冊。

経営者や部長などマネージャー職の方々から、悩める現場リーダーへのプレゼントにも最適です。

くわしくはこちらのページからどうぞ。

【動画セミナーDL販売】現場リーダーのための「稼ぐ力」養成講座

大手セミナー会社向けに制作したコンテンツを、安価に一般販売いたします。
金型・機械加工など単品・小ロット品加工の「現場リーダー」向けの動画セミナーです。

現場リーダーのための『稼ぐ力』養成講座
  • 教材構成:約300ページ分のスライド資料をもとに制作された解説動画
  • 学習時間:動画+演習で約6時間(367分)
  • 目的:現場リーダーが 数字に強くなり、成果を見える化できる力を養うこと
  • 特徴:目標管理・不具合対策を中心に実務直結のスキルを習得
  • 形式:動画(mp4)+PDF資料
  • 割引:通常価格50,000円 → セット購入で50%OFF:25,000円(税込)

👉 詳細・ご購入はこちらのページからどうぞ

【改善・管理の上級編】セミナー動画が発売中です【お得なDL版あります】

セミナーDVDの販売について

過去に大手セミナー会場で、代表コンサルタントが講師として登壇した内容をZOOMで再収録しました。

内容は、加工や管理における上級コースとなります(基礎知識はすでに持っておられる方向けになります)

動画セミナーですので、いつでも何人でも受講でき、長時間一気に受講する必要もありません。隙間時間を有効に使って受講できます。

お買い求めしやすいダウンロード版もございます。

くわしくはこちらのページからどうぞ。

【書籍販売中です】経営が厳しい金型メーカーのための本

このホームページに掲載している多くの技術・管理コラムから、経営が厳しい金型メーカーのために、大きな投資に頼らず、意識面や仕事の取り組み方などから改善改革していける方策に関するコラムを集めた本をつくりました。

こちらの書籍を販売しております。内容は、366ページの大ボリュームとなっております。

経営が厳しい金型メーカーのための本

ぜひ社員の皆さまで読んでいただければと思います。また、金型メーカーを支援される金融機関や公的機関、会計事務所やコンサル会社でお勤めの方々にも、読んでいただければ幸いです。

詳しくはこちらのページからどうぞ。

YouTubeを使った上級セミナーを配信中です

配信セミナー

金型メーカー・部品加工メーカーにおける、個別テーマ上級セミナーを配信しております。

YouTubeによる動画配信ですので、ネット環境があればいつでもどこでも視聴できます。

くわしくはこちらのページからどうぞ。

「金型メーカー・機械加工業のための管理職育成マニュアル」発売中です

管理職育成マニュアルの表紙

当サイトの管理職育成ルームに掲載しているコラムを集めて編集したものになります。

金型メーカーや機械加工メーカーで、新たに管理職になられる方や、すでに管理職としてお仕事をされている方向けに、ストーリー形式で、心構えから具体的に取り組む業務内容まで、幅広くまとめております。

くわしくは、こちらのページからどうぞ。

「金型メーカー・部品加工メーカーにおける処世術」が発売中です

こちらの書籍は、金型メーカーや部品加工メーカーにおいて、国内全体で賃上げの機運が高まる中、勤める会社に貢献しながらも、ご自身の付加価値・市場価値を高めていこうとされる方々の一助になるような内容をお届けすることを目的としています。

処世術_表紙

処世術」をテーマにした一般書籍はたくさんありますが、主にホワイトカラー向けのものが多く、金型メーカーや部品加工メーカーのお仕事ですぐに使えるものが少ないと思っています。

一方この本では、金型メーカーや部品加工メーカーの現場「あるある」を題材にしており、そこでお仕事をされる方々に身近なわかりやすい内容にしております。

簡単なワークも掲載していますので、社内研修にもお使いいただけます。

詳しくはこちらのページからどうぞ。

「金型メーカー・機械加工業のための自己診断ハンドブック」が発売されました!

自己診断ハンドブックの販売

私がコンサルティングの初回訪問時や、無料診断サービスにおいて、訪問先企業の製造現場で確認する項目を解析付きで紹介しています。

金型メーカーや部品加工メーカーに皆さまに、自社をセルフチェック自己診断)するために使っていただければと思っております。

くわしくはこちらのページからどうぞ。

2パターンの技術セミナーレジュメを販売いたします

2パターンのレジュメを販売しております
2パターンのレジュメを販売しております

日刊工業新聞社さん主催で行われた、機械加工メーカー向け金型メーカー向け、それぞれの技術セミナーで配布されたレジュメを販売いたします。どうしても遠方で参加できないといった方や会社さまより、レジュメだけでも使いたいとリクエストがあったためです。

当事務所のホームページに掲載されているコラムの内容がベースとなっておりますが、それとの違いとしては、具体的計算と事例ワークなどを盛り込み、ホームページよりも手厚く解説しております。

本来レジュメと言いますと、図やイラストがほとんどで、言葉による文章が入っていないイメージがありますが、本レジュメはそうではなく、復習がしやすいよう、多くが文章で構成されており、1人で読み進めることができます。

くわしくはこちらのページからどうぞ

ミドルマネジメント層向け人材育成セミナーのレジュメを販売いたします

セミナーレジュメの表紙

ミドルマネジメントの人材育成のテーマで、講演をさせていただいた際に作成したレジュメ(当日映写したパワーポイントファイルと同じものです)を販売いたします。

日程や生産管理、品質管理だけが幹部・管理職の仕事ではありません。儲けるためのマネジメントが必要です。

そういった視点や意識を持ってもらうためのきっかけとしてオススメの一冊です。

くわしくはこちらのページからどうぞ。

4コマ漫画ギャラリーを開設しました

コラムページにプロローグとして添付している4コマ漫画を集めたページを開設しました。

4コマ漫画ギャラリー

こちらをクリックすると入れます

コラム投稿者

金型・部品加工業 専門コンサルティング
代表:村上 英樹(中小企業診断士)
愛知県刈谷市 TEL 0566-21-2054

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次