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技術セミナーのレジュメを販売いたします

2020 3/21
技術セミナーのレジュメを販売いたします
目次

【レジュメ版】機械加工メーカーの「マシニング加工・CAMデータ加工」改善・管理のツボとコツ

このたび、日刊工業新聞社さん主催で行われた、機械加工メーカー向けの技術セミナーで配布されたレジュメを販売いたします。

どうしても遠方で参加できないといった方や会社さまより、レジュメだけでも使いたいとリクエストがあったためです。

テーマは、マシニング加工とCAMデータ作成において、生産管理と技術の両面から改善していくにあたり、加工条件などの具体的な計算方法やその改善方法、小日程計画や日報管理、見積もり時のチャージ計算などの具体的方法を解説しております。

内容は、当事務所のホームページに掲載されているコラムの内容がベースとなっておりますが、それとの違いとしては、生産管理面では事例企業での具体例を使った解説や、加工条件など技術面の解説では、具体的計算と事例ワークなどを盛り込み、ホームページよりも手厚く解説しております。

全ページ、カラーです。(そのため、若干値段がお高めになっております、すみません・・・)

実際のセミナーには、遠方のため参加できなかったという方や、今後セミナーへの参加をご検討されている方は、購入してみてはいかがでしょうか。

掲載内容(目次)

本編は、第1章の生産管理編と、第2章のマシニング加工・CAM作業編の2本立てとなっています。

第1章 生産管理編
・個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法①
・個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法②
・部品加工メーカーにおける正しいチャージ計算方法
・現場担当者に精度の高い作業日報を書かせる方法
・差し立て板が機能するようになった、その次は?

第2章 マシニング加工・CAM作業編
・マシニング加工における荒取り加工標準化の重要性
・エンドミル仕上げ加工の送り条件の改善方法
・エンドミル加工における「中仕上げ」の送り条件について
・CAM を使った 3D 加工における工数に配慮したパスの作り方
・3D加工における等高線加工と走査線加工、エンドミル条件を使い分けてますか?
・CAM 作業での立壁仕上げの Z 切り込み量はどう考えるべきか
・ CAM 作業の事例における OJT での教え方のポイント
・CAM の罠に陥っていませんか(ドリルの適正な加工条件とは)
・金型の3次元加工で、小径ボールエンドミルが折れまくる
・マシニング加工の人的ミスのあるあると対策の考え方
・マシニングセンターの現実の精度と向き合っていますか?
・効率が上がる冶具づくりのススメ
・マシニングのバイス段取りの樹脂ハンマーの使い方
・汎用フライスとマシニングセンターの使い分けについて

書籍情報

  • 製本サイズ:縦210mm, 横148mm
  • ページ数:238
  • 表紙加工:カラー
  • 本文カラー:カラー
  • 綴じ方:無線綴じ
  • 価格:5,980円(税込)

ご購入方法

本セミナーレジュメは、当方ホームページのコラムがベースとなっています。
ただし計算事例やワークなど、ホームページコラムには掲載されていない内容も、本レジュメには掲載しております。

本は下の「本のご購入はこちらからボタンから通信販売で簡単に購入することができます。

もしよろしければ、ぜひ!

※ お客様のご都合による返品・交換はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

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