技術セミナーのレジュメを販売いたします

目次

機械加工メーカー・金型メーカー、それぞれ2パターンで技術セミナーレジュメを販売いたします

このたび、日刊工業新聞社さん主催で行われた技術セミナーにて配布されたレジュメを販売いたします。

次の2パターンで販売いたします。

  1. 機械加工メーカーの【マシニング加工・CAMデータ加工】改善・管理のツボとコツ
  2. 金型メーカーの【設計・加工・組立】改善・管理のツボとコツ

機械加工メーカーの【マシニング加工・CAMデータ加工】改善・管理のツボとコツ

レジュメの表紙

テーマは、マシニング加工とCAMデータ作成において、生産管理と技術の両面から改善していくにあたり、加工条件などの具体的な計算方法やその改善方法、小日程計画や日報管理、見積もり時のチャージ計算などの具体的方法を解説しております。

機械加工メーカー向けレジュメの中身①
機械加工メーカー向けレジュメの中身②

内容は、当事務所のホームページに掲載されているコラムの内容がベースとなっておりますが、それとの違いとしては、生産管理面では事例企業での具体例を使った解説や、加工条件など技術面の解説では、具体的計算と事例ワークなどを盛り込み、ホームページよりも手厚く解説しております。

全ページ、カラーです。(そのため、若干値段がお高めになっております、すみません・・・)

実際のセミナーには、遠方のため参加できなかったという方や、今後セミナーへの参加をご検討されている方は、購入してみてはいかがでしょうか。

掲載内容(目次)

本編は、第1章の生産管理編と、第2章のマシニング加工・CAM作業編の2本立てとなっています。

第1章 生産管理編
・個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法①
・個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法②
・部品加工メーカーにおける正しいチャージ計算方法
・現場担当者に精度の高い作業日報を書かせる方法
・差し立て板が機能するようになった、その次は?

第2章 マシニング加工・CAM作業編
・マシニング加工における荒取り加工標準化の重要性
・エンドミル仕上げ加工の送り条件の改善方法
・エンドミル加工における「中仕上げ」の送り条件について
・CAM を使った 3D 加工における工数に配慮したパスの作り方
・3D加工における等高線加工と走査線加工、エンドミル条件を使い分けてますか?
・CAM 作業での立壁仕上げの Z 切り込み量はどう考えるべきか
・ CAM 作業の事例における OJT での教え方のポイント
・CAM の罠に陥っていませんか(ドリルの適正な加工条件とは)
・金型の3次元加工で、小径ボールエンドミルが折れまくる
・マシニング加工の人的ミスのあるあると対策の考え方
・マシニングセンターの現実の精度と向き合っていますか?
・効率が上がる冶具づくりのススメ
・マシニングのバイス段取りの樹脂ハンマーの使い方
・汎用フライスとマシニングセンターの使い分けについて

書籍情報

  • 製本サイズ:縦210mm, 横148mm
  • ページ数:238
  • 表紙加工:カラー
  • 本文カラー:カラー
  • 綴じ方:無線綴じ
  • 価格:5,980円(税込)

金型メーカーの【設計・加工・組立】改善・管理のツボとコツ

金型メーカー向けレジュメ

金型製造全般をとりまくテーマを扱っており、日程管理からCAM・マシニング加工の改善・標準化・多能工化など、設計部門に関する人材育成・進捗管理など、組み立て部門の効率化・ペーパーレス化についてなど、包括的に取り扱っております。

金型メーカー向けレジュメの中身①
金型メーカー向けレジュメの中身②

内容は、当事務所のホームページに掲載されているコラムの内容がベースとなっておりますが、それとの違いとしては、マシニング加工・CAM 作業編にて、加工条件について具体的計算と事例ワークを盛り込み、ホームページよりも手厚く解説しております。

全ページ、カラーです。

実際のセミナーには、遠方のため参加できなかったという方や、今後セミナーへの参加を検討されている方は、購入してみてはいかがでしょうか。

掲載内容(目次)

本編は、第1章の生産管理編、第2章の第2章のマシニング加工・CAM 作業編、第3章の設計部門・組み立て編の3本立てとなっています。

第1章 生産管理編
・金型メーカーのあるべき日程計画の方法について
・差し立て板が機能するようになった、その次は?

第2章 マシニング加工・CAM作業編
・CAM を使った 3D 加工における工数に配慮したパスの作り方
・3D加工における等高線加工と走査線加工、エンドミル条件を使い分けてますか?
・CAM 作業での立壁仕上げの Z 切り込み量はどう考えるべきか
・CAM 作業の事例における OJT での教え方のポイント
・CAM の罠に陥っていませんか(ドリルの適正な加工条件とは)
・金型の 3 次元加工で、小径ボールエンドミルが折れまくる
・マシニング加工の人的ミスのあるあると対策の考え方
・マシニングセンターの現実の精度と向き合っていますか?
・マシニング加工における荒取り加工標準化の重要性
・エンドミル仕上げ加工の送り条件の改善方法
・エンドミル加工における「中仕上げ」の送り条件について
・効率が上がる冶具づくりのススメ
・多能工の育成手順について

第3章 設計部門・組み立て編
・プレス金型設計者の人材育成手順と日程管理について
・設計のあるべき進捗管理の方法について
・金型設計における 2 次元設計、3 次元設計、どちらが良いのか?
・金型の組み立てを効率的に行う方法について
・ペーパーレス時代において組み立て・保全担当者に求められるスキル

書籍情報

  • 製本サイズ:縦210mm, 横148mm
  • ページ数:246
  • 表紙加工:カラー
  • 本文カラー:カラー
  • 綴じ方:無線綴じ
  • 価格:5,980円(税込)

ご購入方法

本セミナーレジュメは、当方ホームページのコラムがベースとなっています。
ただし計算事例やワークなど、ホームページコラムには掲載されていない内容も、本レジュメには掲載しております。

本は下のボタンから通信販売で簡単に購入することができます。

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