提供しているコンサルティング
一般的な「社員教育」で終わらせない、直接利益を出すためのコンサルティング
世の中の多くの研修やコンサルティングは、挨拶やマナーといった「基礎を固める」レイヤーや、社内のQC活動などの「いいものをつくる」レイヤーに留まりがちです。もちろんこれらも大切ですが、これだけでは現場の「日あたりの売上」や「直接的な利益」にはなかなか結びつきません。
当事務所が提供するコンサルティングは、これらの土台の上にある最上階の課題、すなわち【直接、儲けるための出来高UP】に直接アプローチし、その場で「答え」を提示する上級コンサルティングです。
現場に不足している「自立して稼ぐための体力」をつけ、確実に会社の利益を押し上げるために、当事務所では以下の5つのメニューを軸に、現場の技術・経営・人事労務を総合的にサポートしています。

- 設計・現場改善コンサルティング
契約企業様の現場での「家庭教師」的なお仕事になります。
リードタイム短縮・コスト削減・キャパ不足などのテーマに対し、技術・設計・管理面など多方面から現場改善をさせていただいております。 加工・設計・ハンドワークの実務経験のあるコンサルタントが直接現場に入り込んで改善をサポートするのが当事務所の特徴です。
コンサルティングの事例はこちらをご覧ください。

- 経営コンサルティング(顧問契約)
当事務所は、経営者から部長・課長などの管理職、現場作業者まで、それぞれの立場に応じたコンサルティングをさせていただいております。 経営者さまにおかれましては、金型メーカー・部品加工業専門の中小企業診断士として、企業を成長させていく方策を同業他社とのベンチマークも踏まえながらコンサルティングしております。
管理職については、金型メーカーや部品加工メーカー向けの管理ノウハウを指導しております。
現場担当者については、人の管理、技術改善など、幅広い分野で具体的な直接指導をしております。
- 人事・労務コンサルティング
代表コンサルタントは、社会保険労務士の資格を持っており、金型メーカーや部品加工メーカーの業界専門としての労務管理のコンサルティングを行っております。
こんな悩みはありませんか。
✔ 給料等級がそもそもいるのか、いるならどうやって作るのか?
✔ 頑張っている者もそうでない者もいるが、どうやって差をつけたらいいのか?
✔ 作業者に評価をつけたいが、何を基準にやればいいのか?
✔ 毎年の昇給は難しいが必要なのか、いるならどうやって仕組みをつくるのか?
具体的には、
・チームとしての数値目標の導入と管理・運用
・人事制度(給与制度・評価制度など)の導入 などをサポートしています。
- 技術者教育
技術者教育は、本来OJTとOFF-JTの両面から行うべきとされています。
OJTは実務に直結した具体的な教育ができ、OFF-JTは実務には直結しずらい反面、体系的に整理された教育を受けることができます。
当事務所では、OFF-JTのような体系的で、かつコンサルタントの実務経験を活かし、企業ごとにカスタマイズしたOJTに近い技術者教育を行っています。
ご使用のCAD/CAMが合えば、直接当事務所のコンサルタントが御社の実務をサポートして、生産性の改善をお手伝いしています。
- ソフトウェアのあっせん・紹介
金型メーカーや部品加工メーカー、金型部門や加工部門の持つ様々な課題に対し、第3者の立場で、最適なソフトウェアのあっせんや紹介を行います。
当事務所の特徴

生成AI時代における、新しい伴走支援のカタチ
ネットや生成AIの普及により、誰もが瞬時に「正しい答え」を手に入れられる時代になりました。しかし、現場を本当に変えるのは知識ではなく「実行力」です。当事務所は、AIと人間の役割を明確に切り分け、貴社の確実な実行をサポートします。
【生成AIの役割】AIは『答え』をくれます
- 教科書通りの綺麗な正論の提示
- 膨大な知識とデータの提供
- 効率的な情報収集のアシスト
※ しかし……実際にこれだけでは「現場は動けない、動かない」のは皆さんご存知のとおりです。
【当事務所の役割】当事務所は『実行エネルギー』を授けます
「実行計画」への翻訳 AIのくれた答えをプロの視点で「整理」し、自社のリソースや現場の状況、他社事例を基にした、泥臭いアクションに「選択と集中」で落とし込みます。
- 定期ミーティングというマイルストーン:毎月の定期的な振り返りが適度な強制力となり、次の一歩を確実なものにします。
- 背中を押し続ける『パーソナルトレーナー』:孤独な経営者や若手社員に並走し、実行と継続を徹底的に支えます。
あなたの『答え』を『結果』へ繋ぐ、人間だけの伴走支援
AIを使って自社で改善しようとしたが、現場の抵抗や人間関係で頓挫した経験はありませんか?
社内にどれだけ立派な管理職や右腕がいたとしても、社内の人間同士だからこそ「甘え」や「言いにくいこと」が生じ、歯車が噛み合わなくなる瞬間があります。
そして、業績や組織の状態が良くない企業が、現状維持のぬるま湯から抜け出せないとき、決まって口にする共通のキーワードがあります。
それが、「今は、そのタイミングじゃないと思った」という言葉です。
人手不足だから、現場が忙しいから、まだ準備ができていないから……。そうやって「今じゃない」と言い訳を重ねて先延ばしにする組織ほど、現場のウミは広がり、気づいた時には手遅れになって沈んでいきます。変化を起こすのに「都合の良いタイミング」など、永遠に訪れません。
だからこそ、利害関係のない外部の「第三者」が定期的にミーティングに入ることで、社内だけでは突破できなかった「先延ばしの壁」を越える大きな推進力が生まれます。。
当事務所は、あなたの『答え』を『結果』へと繋げる、現場を知り尽くしたパーソナルトレーナーです。
毎月のマイルストーンが、組織を確実に前へ進めます。
【マンガ】コンサルティングを終えて


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ガッポリ儲かる現場へ向かう、第一歩を踏み出しませんか?
マンガの経営者のように、自立して稼げる「強い組織」へと生まれ変わるためには、まず現在の工場の「現在地(ボトルネック)」を正確に知ることが不可欠です。
当事務所では、現場の意識改革と利益最大化への第一歩として、経営者・リーダー・オペレーターの3つの視点から現場の課題を浮き彫りにする「現場力・組織力 自己診断シート(無料PDF)」をご用意しました。
他社に依存せず、全員が利益を意識して動く「儲かる現場」をつくるヒントがここにあります。
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事務所概要
| 屋号 | ビジネスアシストshoei |
| 代表者 | 村上 英樹(中小企業診断士 登録番号409865、社会保険労務士 登録番号23220106号) |
| 本社所在地 | 愛知県刈谷市 |
| TEL | 0566-21-2054 |
| FAX | 0566-21-2054 |
| 認定支援機関 | 経営革新等支援機関(ID: 109323001310) |
