金型・部品加工業専門コンサルティング

金型・部品加工業専門コンサルティング(加工コンサル)は、金型メーカーや、マシニングなどの機械加工業を専門とする経営コンサルタント事務所です。

TEL.0566-21-2054

事務所所在地: 愛知県刈谷市

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金型メーカー、機械加工業専門コンサルタント事務所のページへようこそ

技術・経営・組織・営業・人材、あらゆる面から
金型、機械加工メーカーをサポートします





このような課題に悩まされていませんか

  • 製造現場にはかつて主力だったベテラン技術者がいなくなり、若手のお手本となる先輩もおらず、OJT教育が進まない。
  • 外部のOFF-JT教育を受けた若手作業者が、なかなか一人前に育たない。
  • 他社がどのように管理や人材育成をやっているのかわからない。見よう見まねでやっている。
  • 順番からリーダー職になったものの、金型や機械加工の分野の管理職とはいったい何を管理すれば良いのかわからない。
  • 数値目標を立てているが、これがそもそも適正なのか分からない。他社はどうやっているのか。
  • 加工ミスが多く、採算割れ、納期遅れが多発している。
  • 作業者どうし仲が悪く、コミュニケーションが良くない。協力し合う風土が無い。
  • 若手設計者がなかなか育たない。ベテランがいつも遅くまで残業している。
  • 新しく機械を入れたが、稼働率が上がらない。
  • 他社に負けまいと5軸加工機を導入したが、うまく使えていない。
  • 設備選定から現場に全部任せているが、ウチは他社よりも進んでいるのか古いのかよくわからない。
  • 2次元CAD主体でやっているが、他社は3次元でやっている。ウチはどうなのか。
  • あらゆる改善を尽くしたが、もうアイデアが浮かばない。何か打てる手がないか模索している。


早期の解決にはコンサルタントの活用を

もしこれらの課題をお持ちの企業さまは、コンサルタントの活用をご検討されてはいかがでしょうか。


一般的に製造業を取り巻くコンサルタントには、次のような種類があります。
製造業をとりまくコンサルタントの種類
これらのコンサルタントは、それぞれに得意とする分野があり、企業の皆さんにとっては、これらを正しく選択することで、目の前に抱える課題の解決が図れます。

前述したような金型製造や機械加工メーカーが抱える課題については、業界特有の複雑で根の深い問題が存在するため、OB系や他の業界出身の士業コンサルタントでは、どうしても対応が厳しくなります(例えば、創意工夫や技術改善についても、OBや他業種のコンサルタントが世話人役をやっても、社員さんから決め手となるアイデアが出ないものは出ないなど)。


業界に精通したいわゆる「プロコン」と呼ばれるプロ系のコンサルタントは、例えば小売業であれば、アパレルや飲食店、サービス業であればコンビニや医療など、特に専門とする業界について、業界の諸事情や最新動向、そこで働く人々の特性などを理解・研究し、幅広い知識と深い見識によりコンサルティングを行っています。

そこが、1社で培ってきた仕事の経験で改善を指導するOB系のコンサルタントや、試験勉強で覚えた「あるべき論」からコンサルをする士業系コンサルタントとの大きな違いです。


もちろん、シニア人材としてピンポイントの業務経験からサポートを受けたい場合に、OB系コンサルタントは大変ありがたい存在ですし、ものづくり補助金など補助金申請のサポートや代筆サポートの分野では、士業系コンサルタントの存在はいまや不可欠と言えます。

したがいまして、ネット上にもさまざまなコンサルタントが存在するこの現代においては、正しく目的に応じた適材適所となるコンサルタントを選定することが必要だと言うことになります。


当事務所は、金型・部品加工業専門の「プロ系コンサルタント」です

はじめまして!
金型・部品加工業専門コンサルティング、代表コンサルタントの村上英樹と申します。
加工コンサルの代表コンサルタント

すでに、サラリーマンとしての現役時代から「改善請け負い屋」として、いろいろな中小企業に呼ばれ、金型メーカーやマシニング加工を行う機械加工メーカーなどでで23年間、金型設計・3次元モデリング・機械加工・組み立て・トライといった実務作業から技術営業、購買、生産管理まで、ほとんどの業務を経験し、改善を行ってきました。

マシニング加工では同時5軸加工までこだわり、プレス金型では590Mpa~980Mpaハイテン鋼板向けの金型設計・機械加工・組み付け・トライ・保全など、多能工として全工程を担当した、実際の加工技術を持つ経営コンサルタントです。

リーマンショックにより、これまで残業漬けだった毎日から、生活に時間の余裕ができたため、IT系などの資格をとりながら、最後に1年半の勉強で中小企業診断士の資格を取得しました。

資格取得後も、1年間現役の金型技術者を続けましたが、その後、本格的に金型・部品加工業専門の経営コンサルタントとして独立しました。

それ以降は、私自身が長年この業界で仕事をしてきた経験を活かし、今も多くの経営の現場に立ち会う中で、金型メーカーや部品加工メーカーの業界事情を研究し、それを改善に実践するコンサルティングを行っています。


提供しているコンサルティングは、経営全般・組織改革・人材育成・技術改善など多岐にわたり、小規模企業と呼ばれる従業員20名以下の企業から、上場企業の製造部門まで、幅広い規模の製造業で実績があります。

これも私が長くこの業界を見てきており、そこで働く様々な人々や、多くの企業の成功例・失敗例を見てきたからこそ、提供できるコンサルティングサービスです。


当事務所の詳しい事業内容については、こちらの事業内容ページをご覧ください。

マシニングの機械オペレーター作業2次元CADによる単発プレス金型の設計


他のコンサルタントとの違い

「ええっ!? こんなやり方でやってるの???」
これは、私が訪問する先々の企業で感じる言葉です(言葉が悪くて申し訳ありません)。

それは、金型ならプレス・樹脂成形・ダイカスト・鍛造金型メーカーなど、また部品加工ならマシニング加工・溶接製缶・板金加工メーカーなど、「金型・部品加工業」であれば、徹底してこの業界の加工メーカーを見て研究してきたからこそ、思わず出てくる言葉です。

あえて「診断」と書きましたが、これについて他のコンサルタントとは病院に例えての違いがあります。
● OB系や他業種のコンサルタント
内科や整形外科などの町のお医者さん。風邪や外傷、骨折など、そのコンサルタントの得意分野で診察してもらう病院。
● 金型・部品加工業専門コンサルティング
金型・部品加工業であれば、技術・人事・組織構造・財務などあらゆる面から総合的に診断し、患者が気づいていないところから病気を診断・治療する総合病院

例えば、町医者では「ちょっと風邪気味で」とか「ここをねん挫したみたいで」など、患者が先に症状を話せば、その病気の方向で診察され、薬が処方されたりすることがあります。

逆に、総合病院や人間ドックでは、そういった先入観は関係なく、総合的な検査によって、患者が気づいていない潜在的な病気や、病気になりかけている状態を発見します。

コンサルタント業務においては、まさにこの点こそが、私が現役時代を含め、徹底してこの業界だけを研究してきたからこそできる、他のコンサルタントとの違いということになります。

もちろんOB系のコンサルタントや、他業種のコンサルタントについても、得意とされる分野においては、ご活躍されており、企業にとってはとても頼りになる存在です。


現場からベテランが消えている

先ほど、「業界特有の複雑で根の深い問題が存在する」と書きましたが、その一例として、最近の製造現場に多い問題として「中間世代がいない」という状況があります。

こうなった経緯については、各社いろんな事情がありますが、中間世代とは40代から50代くらいを指し、その上の定年が近づいた大ベテランと20代・30代の若手を中心とした製造現場になってしまっている事例を指します。

これにより、各企業で脈々と培ってきた技術・ノウハウがうまく継承されないという問題が起きます。

また、昨今のCAD/CAMを中心としたものづくりのやり方は、職人技能中心のものづくりでやってきた大ベテランではやり方が合わず、うまく教えたり、最適なプロセスを作ることができていません。

そこで何とか若手中心で、自力でやったり、近隣の協力メーカーなどで聞いたやり方を元に、見よう見まねで何とかものづくりをするわけですが、長年多くの製造現場を見てきた私から見ると、申し訳ありませんが、「ええっ!? こんなやり方でやってるの???」となるわけです。

これについては、ものづくりの製造現場だけでなく、会社経営、つまり人事制度や組織のあり方、また財務の数値、例えば人件費の割合やその管理方法などについても同様に感じることが多くあります。

当事務所は、金型・部品加工業であれば、総合的に診断・治療をしているためです。

実際に、民間のコンサルティング会社やものづくり補助金の申請サポートのついでに顧問契約した士業コンサルタントではうまく改善の効果が出せず、私の方にご連絡をいただくセカンドオピニオンのご依頼も数多くあります。


4つのパターンで金型・部品加工業をサポート

(1) プロジェクト型支援
主に、1年や半年など期限を決め、プロジェクト形式で、企業が課題としているテーマの解決を図っていく方法です。
コンサルタントが毎週訪問したり、月2回訪問し、プロジェクトをけん引します。

愛知県から離れた遠方の企業さまも、スカイプ(インターネット会議)を使った定期ミーティング形式でのコンサルティングを行っております。
もちろん現地現物が基本ですので、直接ご訪問のうえ現地へのご訪問もいたします。

加工コンサルの金型・部品加工メーカーのコンサルティング事例_1
(2) 顧問契約型支援
特に期限は明確に決めず、定期的にコンサルタントが企業訪問し、都度相談を受けます。
コンサルタントは、月1回や月2回、訪問いたします。

加工コンサルの金型・部品加工メーカーのコンサルティング事例_2
(3) 人材育成パッケージ
加工技術や専門知識、5S、QC、管理者教育など、内容は多岐にわたり、主に現場社員を対象に、育成期間を決め、コンサルタントが直接指導を行います。

コンサルタントは毎週訪問したり、隔週で訪問し、教育を行います。

社員を教育機関に送り込むOFF-JTとの違いは、自社工場の中で教育を行うことができ、また直接、自社で扱う仕事をテーマにした課題を扱うことができる点です。

扱う課題は、機械加工だけに限らず、設計や3Dモデリング、5S、QC活動なども題材としています。

加工コンサルの金型・部品加工メーカーの人材育成の事例

(4)スポットコンサルティング
長期のコンサルティング契約はせず、単発で、疑問やご相談にお答えします。
ご購入いただいた本での疑問点や、管理手法などの具体的な進め方などにお答えします。

費用については、「契約のご案内」ページをご覧ください。

通常のコンサルティング契約との違いは、こちらから企業へ訪問ができない点です。

お電話またはスカイプのみのご対応となっております。ご注意ください。
面談を希望される場合は、愛知県内の駅近郊にてお願いいたします。

ご依頼される場合は、「お問い合わせ」ページより、ご予約ください。


フィー(費用)について

費用については、別途「契約のご案内」のページに記載しております。

社内でご検討される際に使われる稟議書も、こちらのページからダウンロードできます。

クライアント企業は、随時募集しておりますので、ぜひご検討くださいませ。


実績について

当事務所は、それぞれのクライアント企業とじっくりと取り組むスタンスでコンサルティングを行っているため、多くのコンサルタント会社がうたうような何千、何百といった、数での実績をご紹介しておりません。

それでも、代表コンサルタントの現役時代を含め、百社以上の金型、機械加工メーカーの現場を見てきたベストプラクティスによるノウハウを提供しており、その実績は、当サイトの技術コラムや、日刊工業新聞社の専門誌「型技術」での連載記事で見ていただくことで理解いただけると思います。

いずれも当ホームページで見ることができますので、もしよろしければ、ぜひご覧になってください。


お問い合わせについて

「いっぺんウチも見てもらおうか?」
など、気になることがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でも、当サイトのお問い合わせフォームからでも、どちらからでも結構です。

電話番号:0566-21-2054

携帯電話:080-5130-2065

お問い合わせフォームはこちらの「お問い合わせ」ページにあります。


加工コンサルの事業説明の看板



日刊工業新聞社「型技術」の掲載記事がこちらから読めます

金型の専門誌、日刊工業新聞社「型技術」にて連載記事「元・金型技術者の中小企業診断士が分析する 伸びる金型メーカーの秘訣」を執筆しております。

加工コンサルが執筆している型技術の表紙
日刊工業新聞社「型技術」表紙


こちらの記事にて、当事務所のコンサルタントが、日々どのようなコンサルティングを行っているかを見ることができます。

こちらの「執筆」ページからも読むことができます。

ぜひご覧ください。



金型、機械加工のノウハウが満載(コラム集)

技術、管理、人材育成、営業、経営など、さまざまな場面で役立つコラムを掲載しております(随時更新中)。

こちらの「コラム集・FAQ」ページからご覧ください。

3次元CADによる順送金型の設計3次元CAMによるNCデータ作成


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メールマガジンは不定期ですが、当サイトのオススメ記事や、お仕事に役立つ情報なども合わせてご提供しております。

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ニュース

日刊工業新聞社主催の 技術セミナーに登壇することになりました

具体的な事例で学ぶ!
金型・機械加工メーカーの【設計・製造・組立】問題解決のツボとコツ
~身近な疑問や問題点に即効アプローチ!~

https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2546

講義の内容は、
先日出版した私の本の内容にプラスアルファしたものです。

開催日は、5/20(月)
場所は、日刊工業新聞社 東京本社 セミナールームです。

詳しくは、日刊工業新聞社の案内サイトをご覧ください。

セミナーチラシ_1

セミナーチラシ_2

このホームページの技術コラムが本になりました!

多くの方からご要望をいただき、このホームページに掲載している技術コラムを本にまとめ、出版することになりました。

金型メーカー・機械加工業の管理・改善の教科書

掲載内容(目次)

  • プレス金型設計者の人材育成手順と日程管理について
  • 継続的に更新していく図面を、複数設計者で管理していく方法
  • 金型設計における2次元設計、3次元設計、どちらが良いのか?
  • 部品加工メーカーにおける正しいチャージ計算方法
  • 個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法①
  • 個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法②
  • 現場担当者に精度の高い作業日報を書かせる方法
  • CAMを使った3D加工における工数に配慮したパスの作り方
  • CAM作業での立壁仕上げのZ切り込み量はどう考えるべきか
  • CAM作業の事例におけるOJTでの教え方のポイント
  • CAMの罠に陥っていませんか(ドリルの適正な加工条件とは)
  • 金型の3次元加工で、小径ボールエンドミルが折れまくる
  • マシニング加工の人的ミスのあるあると対策の考え方
  • マシニングセンターの現実の精度と向き合っていますか?
  • マシニング加工における荒取り加工標準化の重要性
  • マシニングのバイス段取りの樹脂ハンマーの使い方
  • エンドミル底面仕上げ加工の送り条件の改善方法
  • 新人教育も含めた加工現場の不良を減らす方法
  • 多能工の育成手順について
  • 金型の組み立てを効率的に行う方法について
  • 相談事例:SUS304のプレス曲げ加工で、金型のダイのカジリが止まりません
  • 研修レポート:高度ポリテクセンター「金型の鏡面磨き技法」

書籍情報

製本サイズ:A5サイズ
ページ数:208
表紙加工:カラー
本文カラー:モノクロ
綴じ方:無線綴じ

価格:2,580円(税込)

 

内容は、設計から生産管理、見積もり、CAM、機械加工、組み付けへと金型製造工程に沿った流れになっています。

したがいまして、社内設計をしない金型メーカーや、マシニングなどを扱う機械加工業の皆さまには、生産管理や見積もり、CAMの項目から読んでいただければと思います。

 

設計部署や製造現場、管理部署にぜひ一冊!

ネット環境の無い製造現場にもぜひ置いていただければと思います。

また、経営者や部長などマネージャー職の方々から、悩める現場リーダーへのプレゼントにも最適です。

 

本は下の「本のご注文はこちら」ボタンから通信販売で簡単に購入することができます。

もしよろしければ、ぜひ!
本のご注文はこちら

※ お客様のご都合による返品・交換はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

 

金型・部品加工業 専門コンサルティング【加工コンサル】

代表:村上 英樹(中小企業診断士、元・プレス金型技術者)

愛知県刈谷市 TEL 0566-21-2054

 

「プレス金型 設計・製作の基本」セミナーと同内容で出張セミナーします

プレス金型 設計・製作の基本

2018年2月と6月、公益社団法人 大阪府工業協会さま主催の技術セミナー「プレス金型 設計・製作の基本」にて、セミナー講師を担当させていただきました。

金型設計から機械加工、材料選定、原価計算など、とても幅広い分野のお話をさせていただきました。

 

つきましては、こちらと同じ構成のセミナーを、自社内で行いたいという企業さま向けに、講師が出張セミナーを行います。

参加者は、何名でも構いません(費用も参加人数で変わりません)。技術部門だけでなく、営業、購買部門の方々にもご参加いただいても構いません。

 

近年、効率化のため、業務の分業化が進み、横断的なプレス加工や金型の知識を持つことが困難になっております。

ぜひこの機会に、プレス加工そのもの、プレスのトラブル対策、金型設計、機械加工、原価計算など、横断的な知識を身に付けていただければと思います。

 

費用・交通費については、お気軽にお問い合わせください。

ぜひご検討ください。

 

詳しくはこちら

金型専門誌の掲載記事を書きました「金型づくりの省力化を後押しする最新ツールと現場改善事例 2018年3月号」

 

日刊工業新聞社の型技術 2018年3月臨時増刊号「金型づくりの省力化を後押しする最新ツールと現場改善事例 2018年3月号」にて、データ作成の省力化について記事を書きました。

金型づくりの省力化を後押しする最新ツールと現場改善事例 2018年3月号

担当記事は、<攻略ポイント2 機械加工/磨き>のところの、「金型加工用NCデータ作成における省力化のポイントと実例」です。

もしよろしければ、ご覧いただければ幸いです。

プレス金型のセミナー講師を担当しました

本日のお題目

 

公益社団法人 大阪府工業協会さま主催の技術セミナー「プレス金型 設計・製作の基本」にて、セミナー講師を担当させていただきました。

金型設計から機械加工、材料選定、原価計算など、とても幅広い分野のお話をさせていただきました。

25名の受講者の皆さま、10:00~17:00という長時間の中、一生懸命聴いてくださり、ありがとうございました!

 

プレス金型 設計・製作の基本

プレス金型 設計・製作の基本

プレス金型 設計・製作の基本

3D加工のCAM実践研修を行っています

課題4のポイント

当事務所では、3次元加工におけるCAMデータ作成の実践研修を行っています。

その特徴としては、設計から機械加工、組み付けまで、全ての工程の作業を踏まえたうえでの加工指導を行うため、日々の製造実務に即活かせるところです。

通常サポート契約をするCAMの販売ベンダの操作指導とは、下流工程である実際の切削加工や、上流工程である設計作業との、実際の実務に基づいた運用まで踏まえ、教育指導いたします。

詳しくはこちらからどうぞ

病気しない毎日を過ごすために♪「フィトンエアー」レポートの結果について

「フィトンエアー」モニター結果4

限られたスタッフで仕事をしているうえで、スタッフの突発的な病気による欠勤は大敵です。

免疫力UP・除菌効果に効果の高いと言われる、フィトンエアー(フィトンチッド)に、

当事務所のスタッフの渡辺さんがチャレンジして1か月が経過しました。

そのモニター結果のレポートは、こちらから入れます。

【ものづくり補助金】セカンドオピニオン対応につきまして

先日採択発表がありました「ものづくり補助金」ですが、各社さまの強いご要望につきまして、

  • コンサルタントや公的機関の支援を受けながらも、何度か申請したが通らなかった。
  • どうしても技術テーマを自力では考えつかない。

といった企業さまにつきまして、採択の核となる技術テーマの構想および、申請書作成を請け負うことになりました。

 

ただし、当事務所はこれまで20社以上の申請サポートにつきまして、ほぼ全て採択されておりますが、今後これは保証するものではありませんのでご注意ください。

また、当方のスタッフも限られており、全てのご要望にお応えすることはできません。早めにご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

※ できるだけご連絡いただくのは、当事務所の得意分野の技術に該当する事業内容の企業さまでお願いいたします。

プレス金型設計&加工データ実務を請け負います【スタッフ拡充につき】

プレス金型の設計実務に対応

このたびスタッフ拡充につき、プレスの金型設計とCAMによる加工データ作成の実務も請け負う体制が整いました。

金型設計は2次元、3次元、いずれにおいても対応は可能です。

なお、経営のコンサルティング、加工のコンサルティングにつきましても、引き続き対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

設計ツールとして、hyperMILLのCADインターフェースであるCAD-Sを主に使っております。

サーフェースモデリングにもある程度対応でき、下記の動画でその機能を見ることができます。

どうぞご覧になってください。

新企画の第2回。続きを更新しました。市販専門書の内容をCAEソフトで実践検証。

修正したブランク形状のフランジ曲げ後

当事務所で行っている、市販専門書を使った研修ですが、その一端として、記載内容をシュミレーションでの検証をやっています。

まず最初は、日刊工業新聞社から出版されている「プレス加工のツボとコツQ&A」(著者:吉田弘美 著 出版社:日刊工業新聞社 出版年:2008)を、取り上げています。

第2回目を更新しましたので、こちらからご覧ください。

新企画。市販専門書の内容をCAEソフトで実践検証。

板厚のコンタ表示

当事務所では、市販専門書を使った研修をおこなっておりますが、その一端として、記載内容を動的に説明するため、プレス板成形において、実際にどのような途中経過で加工されていくのか、シュミレーションで検証してみることにしました。

まず今回は、日刊工業新聞社から出版されている「プレス加工のツボとコツQ&A」(著者:吉田弘美 著 出版社:日刊工業新聞社 出版年:2008)を、取り上げています。

順次、更新していきますので、もしよろしければ、こちらからご覧ください。

解析ソフト(LS-Dyna)を使ったプレス加工のトラブル調査をやっています

フランジ曲げのバネ荷重による挙動の違い

フランジ曲げの高さが揃わない。

バネ荷重が足りない?金型のタイミングがおかしい?

薄板絞り成形の解析

絞り成形の最適な条件は?

ポンチ形状は?しわ押さえ力は?

 

これらの問題は、プレス後の製品や金型を、じっと見ていても、なかなか原因は、はっきりしないと思います。

当事務所では、解析ソフト(LS-Dyna)を使って、プレス加工のトラブル調査を行っています。

 

また、実際に金型を製作するとなると、多くの選択肢の型設定で、トライ成形するのは、コスト面で難しいと思います。しかし、解析ソフトを使えば、いろいろなパターンで成形結果を見ることができます。

これにより、トライ工数の削減だけでなく、教育効果も高いことが、当事務所のコンサルティングでわかっています。

 

もしご関心があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

金型・部品加工業専門コンサルティング

技術コンサルタントshoei

代表コンサルタント:村上 英樹

常時50冊以上の文献を使った技術調査・指導資料作成などを行っております。

当事務所では、常時、50冊以上の文献を使った技術調査や技術指導のための資料作成を行っております。

何か質問・相談、調査依頼などありましたら、お気軽にご相談ください。

 

調査結果などをコラムにして、紹介もしております。

ぜひご参考にしてください。

 

【プレス加工】もう一歩強い抜きパンチを作る方法について

金型材の焼き戻しを2回行う必要性について

【精密金型向け】経年寸法変化に最も効く対処法は?

 

金型・部品加工業専門コンサルティング

技術コンサルタントshoei

代表コンサルタント:村上 英樹

5軸加工用CAM「hyperMILL」を使った加工コンサルティングを行っています。

当事務所では、単なる生産性向上のアドバイスだけにとどまらず、実際にCAD/CAMを使った、加工コンサルティングを行っています。

次の動画の5軸加工は、見た目からはわかりづらいですが、ちょっとこれまでにない、金型メーカーにとって斬新な加工の提案に使ったシュミレーション画像です。

 

プレスメーカーの技術改善に解析ソフトを使っています。

②成形途中のブランクの状態

当事務所では、解析ソフトであるLS-Dynaを使用したコンサルティングを行っています。

利用例としては、新規の金型法案のシュミレーションもありますが、プレスメーカーにおける量産金型のトラブル改善の方向性検討にも活用しています。

①金型の中にある成形途中のブランク

③下死点の状態

④成形後の板厚分布の状態

ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。

2016年4月、解析ソフト「LS-DYNA」を導入しました!

プレス板成形の解析中の画像

プレスメーカー、プレス金型メーカーさまへ、より技術面のサポートを強化するため、板成形シュミレーションの目的用途で、解析ソフト「LS-DYNA」を4月より導入しました。

解析事例も順次、掲載していきますので、よろしくお願いいたします。

2016年2月、hyperMILLを導入します。

5軸加工に対応しているクライアントさまが増えたため、当事務所も5軸CAD/CAMを導入します。

2月から運用開始します。切削加工と合わせて、技術コンサルティングに対応いたします。