金型・部品加工業専門コンサルティング

金型・部品加工業専門コンサルティング(加工コンサル)は、金型メーカーや、マシニングなどの機械加工業を専門とする経営コンサルタント事務所です。

TEL.0566-21-2054

事務所所在地: 愛知県刈谷市

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金型メーカー、機械加工業専門コンサルタント事務所のページへようこそ

金型メーカー、加工屋の皆さん
自分の会社に”専属のコーチ”を付けてみませんか?
もちろんリーズナブルなお値段で!




【歓迎】ハガキDMから来られた企業さまへ



こちらのハガキDMから来られた企業さま、ようこそおいてくださいました!

無料の現場診断と、本のご購入は、下記のリンクからご覧くださいませ。

【期間限定】専門プロによる無料の現場診断サービス

このホームページの技術コラムが本になりました!

以下、当事務所のご案内になります。どうぞご覧くださいませ。


金型メーカー・部品加工メーカーの、このような方々にご利用いただいております

  • 社長には早く利益で結果を出せと言われ、部下にも発破をかけているが、全く状況は良くならない。毎回会議で社長に叱られている。
     
  • 上には外注を使うな、内製でやれ、と強く言われ、部下にも毎日同じことを言っているが、自分ほどには切迫感を感じてもらえず、部下が一向に本気で仕事をしてくれない。
     
  • 若い社員が何人か入ってきて人は増えたが、社員どうしでは仲が悪くやる気もない。彼らの仕事のしわ寄せは経営者の自分に全部押し付けられてくる。立場は上のこちらの方が、慢性的にいつまでも忙しく、休みも取れない。
     
  • 町工場に入ってくる若者や中途社員さんは、積極性がなく、協調性も弱い。とは言え、仕事はどんどん入ってきており、一刻も早く一人前になって助けてほしいが、頼んでも残業をやってくれないし、難しい仕事には手も出してこない。ますます自分を含め、限られた人間だけがいつまでも忙しい。いつまでたっても楽にならない。
     
  • 機械加工の経験がないまま加工部門のリーダーになったが、部下が全く言うことを聞いてくれない。「加工をやったことがないあんたにはわからないだろうけど」と反発されるが、言い返すことができない。段々状況はひどくなってくるが、状況を改善することすらできない。
     
  • 仕事はどんどん入ってきて主要メンバーだけはいつも帰りが遅く忙しいが、そうでなくマイペースな者もいる。忙しいわりに毎年赤字が出ており、社長には毎日何とかしろと怒られる。主要メンバーは入ってくる仕事を何とかこなすだけで精一杯。赤字云々に気を回している余裕すらない。

「もうやれるだけことはやってきた。でも状況は変わらない。他に手はないのか」
もしこの状況を何とかできたらと思いませんか?

はじめまして!
金型・部品加工業専門コンサルティング、代表コンサルタントの村上英樹と申します。


すでに、サラリーマンとしての現役時代から「改善請け負い屋」として、いろいろな中小企業に呼ばれ、金型メーカーやマシニング加工を行う機械加工メーカーなどでで23年間、金型設計・3次元モデリング・機械加工・組み立て・トライといった実務作業から技術営業、購買、生産管理まで、ほとんどの業務を経験し、改善を行ってきました。

マシニング加工では同時5軸加工までこだわり、プレス金型では590Mpa~980Mpaハイテン鋼板向けの金型設計・機械加工・組み付け・トライ・保全など、多能工として全工程を担当した、実際の加工技術を持つ経営コンサルタントです。

リーマンショックにより、これまで残業漬けだった毎日から、生活に時間の余裕ができたため、IT系などの資格をとりながら、最後に1年半の勉強で中小企業診断士の資格を取得しました。

資格取得後も、1年間現役の金型技術者を続けましたが、その後、本格的に金型・部品加工業専門の経営コンサルタントとして独立しました。

それ以降は、私自身が長年この業界で仕事をしてきた経験を活かし、今も多くの経営の現場に立ち会う中で、金型メーカーや部品加工メーカーの業界事情を研究し、それを改善に実践するコンサルティングを行っています。


提供しているコンサルティングは、経営全般・組織改革・人材育成・技術改善など多岐にわたり、小規模企業と呼ばれる従業員20名以下の企業から、上場企業の製造部門まで、幅広い規模の製造業で実績があります。


マシニングの機械オペレーター作業2次元CADによる単発プレス金型の設計


当事務所が選ばれている理由

実際に2D3D設計・加工・組み立て・トライ・生産管理など、金型メーカーや部品加工メーカーの全工程・全業務の経験のある経営コンサルタント(中小企業診断士)は私だけです。

プライドの高い現場社員さんをうまく説得することは、全工程・全業務の経験のある経営コンサルタントしか絶対にできません。

自分も現役時代に経験がありますが、作業経験のない文系コンサルタントさんに指示をされたとき、本当に腹が立ちました。「やったことないのに勝手なことを言うな」と。

提案内容がどうであれ絶対に言うことを聞きたくないと思いました。

これが一般的に、「コンサルタントを雇ってもうまくいかない」と言われる最も大きな理由です。

しかし、私のコンサルティングでのアドバイス・指導は、同じ業界の経験者、しかも全工程・全業務の多能工であるため、仕事がデキる人ほど、カリスマ性を感じていただき、話しを聞いてもらえています。


具体的な解決パッケージ

当事務所では、具体的に下図のような「人・現場・管理」の3つに着眼し、企業利益を最大化していくパッケージプランをご提供しております。


順にパッケージ内容を見ていきたいと思います。

【1】「人」の変革

金型・部品加工業で働く人は、4つのタイプに分類できます。詳しくは、こちらをご覧ください。

人にはそれぞれ「個人」としての目的があり、価値観も人それぞれに違います。
一方、会社は「人の集まり」であって、価値観の違う人たちを同じベクトルに向かわせる必要があります。

当事務所では、ここに着眼し、4つのタイプを尊重しながら、下図のような「個人」と「会社」のそれぞれの「目的」をバランスさせ、フィットさせるという管理方式の導入をコンサルティングしています。


また、「定着」と「離職」の問題に対しては、中長期的な「個人の目的」に着眼し、「辞めない理由」をつくります。これを「金型・部品加工業専門キャリアプラン」と呼んでいます。

金型メーカー、部品加工メーカーで働く人に合わせて、業界独自のものを構築します。

そもそも、会社に定着せず、早期に退社してしまうのは、長く会社に勤める「理由」がないためと言えます。
そのため、ポンと目の前に、条件の良い他社の求人情報があると、飛びつくように退社してしまいます。

では、そもそも御社の社員さんには、社員それぞれに、人生プランとリンクしたキャリアの長期プランはありますでしょうか。

例えば、「ワイヤーカットは覚えやすいから、まずこれからだな」とか、「汎用機はやりたがらない。マシニングなら面白いと思ってもらえるんじゃないか」といって配属したまま、もう何年もそのままになっていませんか?

その人は、次の人が入ってくるなどの、たまたまのタイミングがあれば、担当異動もあるかもしれませんが、そもそもいつまでその仕事をやるのか?また、何年後には何をやっていて、いつ管理仕事になるのかなど、きちんと何十年先まで、目安となるプランは決まっているでしょうか?

もし、決まっていないのでしたら、社員さんの立場からすれば、いつ辞めても次の会社でお給料が大きく下がらないなら、いつ辞めても問題はないということになります。

こういった「突発的離職」を防ぐために、「金型・部品加工業専門キャリアプラン」の導入をオススメしています。

【2】「現場」の変革

次に、現場の変革については、下図のイメージ図のように、私が見てきた百社を超える金型メーカー、部品加工メーカーの各工程のベストプラクティスを集めた状態と、御社を比較し、各工程それぞれを診断し、治療のためのプランをご提案します。

これを「金型・部品加工業専門ベンチマーク」と呼んでいます。

これができるのは、金型ならプレス・樹脂成形・ダイカスト・鍛造金型メーカーなど、また部品加工ならマシニング加工・溶接製缶・板金加工メーカーなど、「金型・部品加工業」であれば、徹底してこの業界の加工メーカーを見て研究してきた私だからこそできるコンサルティングです。


【3】「管理」の変革

最後に、金型・部品加工業専門の管理方法の導入をコンサルティングします。

金型メーカーや部品加工メーカーで扱っている、小ロットや一品モノの生産管理に特化した管理方法の導入と定着をサポートします。

その他にも、設計や見積もり、組み立て工程など、金型・部品加工メーカーであれば、あらゆる面から変革をサポートします。

具体例は、下記のコラムをご覧ください(青い字のタイトルをクリックすると見ることができます)。

個別受注の一品料理品の納期遅れが蔓延しています。どうしたら良いですか?①

個別受注の一品料理品の納期遅れが蔓延しています。どうしたら良いですか?②

金型メーカーのあるべき日程計画の方法について

【今さら聞けない】部品加工メーカーのチャージ計算について

継続的に更新していく図面を、複数設計者で管理していく方法


まだまだ他にも、「コラム集・FAQ」ページには多数の情報・ノウハウを掲載しております。
ぜひご覧ください。これらを集めた本も出版しております。

また、これらの管理ノウハウは私の経験上、自社だけで導入するのは非常に困難です。
当事務所のコンサルタントを活用し、迅速かつ計画的な導入・運用・定着を図ることをオススメします。


業界専門”プロ・コーチ”が、5つのパターンで金型・部品加工業をサポート

(1) プロジェクト型支援
主に、1年や半年など期限を決め、プロジェクト形式で、企業が課題としているテーマの解決を図っていく方法です。
コンサルタントが毎週訪問したり、月2回訪問し、プロジェクトをけん引します。

愛知県から離れた遠方の企業さまも、スカイプ(インターネット会議)を使った定期ミーティング形式でのコンサルティングを行っております。
もちろん現地現物が基本ですので、直接ご訪問のうえ現地へのご訪問もいたします。

加工コンサルの金型・部品加工メーカーのコンサルティング事例_1
(2) 専属コーチ型支援
プロゴルファー、プロテニスプレイヤーが付けているプロの専属コーチのように、定期的にコンサルタントが会社に訪問し、課題やご相談、お悩みに応じて解決していきます。
コンサルタントは、月1回や月2回、訪問いたします。

加工コンサルの金型・部品加工メーカーのコンサルティング事例_2
(3) 人材育成パッケージ
加工技術や専門知識、5S、QC、管理者教育など、内容は多岐にわたり、主に現場社員を対象に、育成期間を決め、コンサルタントが直接指導を行います。

コンサルタントは毎週訪問したり、隔週で訪問し、教育を行います。

社員を教育機関に送り込むOFF-JTとの違いは、自社工場の中で教育を行うことができ、また直接、自社で扱う仕事をテーマにした課題を扱うことができる点です。

扱う課題は、機械加工だけに限らず、設計や3Dモデリング、5S、QC活動なども題材としています。

加工コンサルの金型・部品加工メーカーの人材育成の事例

(4)スポットコンサルティング
長期のコンサルティング契約はせず、単発で、疑問やご相談にお答えします。
ご購入いただいた本での疑問点や、管理手法などの具体的な進め方などにお答えします。

費用については、「契約のご案内」ページをご覧ください。

通常のコンサルティング契約との違いは、こちらから企業へ訪問ができない点です。

お電話またはスカイプのみのご対応となっております。ご注意ください。
面談を希望される場合は、愛知県内の駅近郊にてお願いいたします。

依頼される場合は、「お問い合わせ」ページより、ご予約ください。

(5)【土曜日限定】個別カウンセリング
多くのリクエストをいただき、限定的に(ひっそりと)始めました。
企業対象ではなく個人対象に、コンサルティングというよりも、金型メーカー・部品加工メーカー向けの管理・改善のカウンセリング・サービスになります。

個人対象ですので、通常の就業時間では対応できませんので、土曜日限定にしました。

お一人のカウンセリング時間と費用については、「契約のご案内」ページをご覧ください。

スポットコンサルティング同様、こちらから企業へ訪問はできません。
お電話またはスカイプのみの対応となっております。

お一人のカウンセリング時間に制限があるため、直接のご面談はできませんので、ご容赦ください。

依頼される場合は、「お問い合わせ」ページより、ご予約ください。

※ ご予約は大変混み合うため、事前に日程に余裕を持ってお願いいたします。


当事務所をご活用いただくメリット

  • 個人事業の形態をとっているため、他のコンサルタント会社さんよりも、リーズナブルな価格でコンサルティングを受けることができます。
     
  • 金型・部品加工の全工程・全業務の経験のある経営コンサルタントからアドバイス・指導を受けることで、他のコンサルタントにはできない、社員さんへの圧倒的な説得力で、提案内容を実行してもらうことができます。
     
  • 経営者・役員・部長・課長・現場リーダー・一般社員、また設計・加工・組み立て・トライ・生産管理・生産技術など、あらゆる立場の方を対象としたコンサルティングが受けられます。
     
  • 従来のOJTでもOFF-JTでもなかった、実務的でありながら体系的な研修を受けることができます。


フィー(費用)について

費用については、別途「契約のご案内」のページに記載しております。

社内でご検討される際に使われる稟議書も、こちらのページからダウンロードできます。

クライアント企業は、随時募集しておりますので、ぜひご検討くださいませ。


実績について

当事務所は、それぞれのクライアント企業とじっくりと取り組むスタンスでコンサルティングを行っているため、多くのコンサルタント会社がうたうような何千、何百といった、数での実績をご紹介しておりません。

また当事務所のコンサルティングでは、製造業専門として多くの守秘義務が伴うため、他のコンサルタントさんのホームページのように、顔写真を含めた企業さんのコメントなどは掲載しておりません。
ご了承いただければと思います。

それでも、代表コンサルタントの現役時代を含め、百社以上の金型、機械加工メーカーの現場を見てきたベストプラクティスによるノウハウを提供しており、その実績は、当サイトの技術コラムや、日刊工業新聞社の専門誌「型技術」での連載記事で見ていただくことで理解いただけると思います。

いずれも当ホームページで見ることができますので、もしよろしければ、ぜひご覧になってください。


お問い合わせについて

「いっぺんウチも見てもらおうか?」
など、気になることがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でも、当サイトのお問い合わせフォームからでも、どちらからでも結構です。

電話番号:0566-21-2054

携帯電話:080-5130-2065

お問い合わせフォームはこちらの「お問い合わせ」ページにあります。


加工コンサルの事業説明の看板



日刊工業新聞社「型技術」の掲載記事がこちらから読めます

金型の専門誌、日刊工業新聞社「型技術」にて連載記事「元・金型技術者の中小企業診断士が分析する 伸びる金型メーカーの秘訣」を執筆しております。

加工コンサルが執筆している型技術の表紙
日刊工業新聞社「型技術」表紙


こちらの記事にて、当事務所のコンサルタントが、日々どのようなコンサルティングを行っているかを見ることができます。

こちらの「コンサルティング事例」ページからも読むことができます。

ぜひご覧ください。



プロローグマンガでとっつきやすい。金型や加工のノウハウを解説!(コラム集)

技術、管理、人材育成、営業、経営など、さまざまな場面で役立つコラムを掲載しております(随時更新中)。

こちらの「コラム集・FAQ」ページからご覧ください。

3次元CADによる順送金型の設計3次元CAMによるNCデータ作成


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メールマガジンは不定期ですが、当サイトのオススメ記事や、お仕事に役立つ情報なども合わせてご提供しております。

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ニュース

【期間限定】専門プロによる無料の現場診断サービス

「うちもいっぺん見てもらおうか」

御社の製造現場を、金型・部品加工業専門のプロ・コンサルタントの目線から一度、無料の健康診断を受けてみませんか?

金型・部品加工業専門ベンチマーク

 

これまで私が見てきた百社を超える金型メーカー、部品加工メーカーの各工程のベストプラクティスを集めた状態と、御社を比較し、各工程それぞれを診断します。

 

これができるのは、金型ならプレス・樹脂成形・ダイカスト・鍛造金型メーカーなど、

また、部品加工ならマシニング加工・溶接製缶・板金加工メーカーなど、

「金型・部品加工業」であれば、徹底してこの業界の加工メーカーを見て研究してきたこそです。

 

もちろん、金型メーカーに限らず、機械加工を行う加工業者さんでも大丈夫です。

また、製造現場だけに限らず、生産管理、設計部門、必要があれば、財務・経理の面からも御社の効率性を診断します。

 

基本的に、全国どこでも対応いたしますが、交通費と、必要があれば宿泊費をお願いしております(前払いによるお振込みをお願いしております)。

 

詳しくは、こちらのお問い合わせページより、ご確認ください。

 

期間限定のサービスとなっておりますので、ご予約はお早めにお願いいたします。

日刊工業新聞社主催の 技術セミナーに登壇することになりました

具体的な事例で学ぶ!
金型・機械加工メーカーの【設計・製造・組立】問題解決のツボとコツ
~身近な疑問や問題点に即効アプローチ!~

講義の内容は、
先日出版した私の本の内容にプラスアルファしたものです。

開催日は、2019年5/20(月)
場所は、日刊工業新聞社 東京本社 セミナールームです。

詳しくは、日刊工業新聞社の案内サイトをご覧ください。

セミナーチラシ_1

セミナーチラシ_2

このホームページの技術コラムが本になりました!

多くの方からご要望をいただき、このホームページに掲載している技術コラムを本にまとめ、出版することになりました。

金型メーカー・機械加工業の管理・改善の教科書

掲載内容(目次)

  • プレス金型設計者の人材育成手順と日程管理について
  • 継続的に更新していく図面を、複数設計者で管理していく方法
  • 金型設計における2次元設計、3次元設計、どちらが良いのか?
  • 部品加工メーカーにおける正しいチャージ計算方法
  • 個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法①
  • 個別受注の一品料理品の納期遅れへの対応方法②
  • 現場担当者に精度の高い作業日報を書かせる方法
  • CAMを使った3D加工における工数に配慮したパスの作り方
  • CAM作業での立壁仕上げのZ切り込み量はどう考えるべきか
  • CAM作業の事例におけるOJTでの教え方のポイント
  • CAMの罠に陥っていませんか(ドリルの適正な加工条件とは)
  • 金型の3次元加工で、小径ボールエンドミルが折れまくる
  • マシニング加工の人的ミスのあるあると対策の考え方
  • マシニングセンターの現実の精度と向き合っていますか?
  • マシニング加工における荒取り加工標準化の重要性
  • マシニングのバイス段取りの樹脂ハンマーの使い方
  • エンドミル底面仕上げ加工の送り条件の改善方法
  • 新人教育も含めた加工現場の不良を減らす方法
  • 多能工の育成手順について
  • 金型の組み立てを効率的に行う方法について
  • 相談事例:SUS304のプレス曲げ加工で、金型のダイのカジリが止まりません
  • 研修レポート:高度ポリテクセンター「金型の鏡面磨き技法」

書籍情報

製本サイズ:A5サイズ
ページ数:208
表紙加工:カラー
本文カラー:モノクロ
綴じ方:無線綴じ

価格:2,580円(税込)

 

内容は、設計から生産管理、見積もり、CAM、機械加工、組み付けへと金型製造工程に沿った流れになっています。

したがいまして、社内設計をしない金型メーカーや、マシニングなどを扱う機械加工業の皆さまには、生産管理や見積もり、CAMの項目から読んでいただければと思います。

 

設計部署や製造現場、管理部署にぜひ一冊!

ネット環境の無い製造現場にもぜひ置いていただければと思います。

また、経営者や部長などマネージャー職の方々から、悩める現場リーダーへのプレゼントにも最適です。

 

本は下の「本のご注文はこちら」ボタンから通信販売で簡単に購入することができます。

もしよろしければ、ぜひ!
本のご注文はこちら

※ お客様のご都合による返品・交換はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

 

金型・部品加工業 専門コンサルティング【加工コンサル】

代表:村上 英樹(中小企業診断士、元・プレス金型技術者)

愛知県刈谷市 TEL 0566-21-2054

 

「プレス金型 設計・製作の基本」セミナーと同内容で出張セミナーします

プレス金型 設計・製作の基本

2018年2月と6月、公益社団法人 大阪府工業協会さま主催の技術セミナー「プレス金型 設計・製作の基本」にて、セミナー講師を担当させていただきました。

金型設計から機械加工、材料選定、原価計算など、とても幅広い分野のお話をさせていただきました。

 

つきましては、こちらと同じ構成のセミナーを、自社内で行いたいという企業さま向けに、講師が出張セミナーを行います。

参加者は、何名でも構いません(費用も参加人数で変わりません)。技術部門だけでなく、営業、購買部門の方々にもご参加いただいても構いません。

 

近年、効率化のため、業務の分業化が進み、横断的なプレス加工や金型の知識を持つことが困難になっております。

ぜひこの機会に、プレス加工そのもの、プレスのトラブル対策、金型設計、機械加工、原価計算など、横断的な知識を身に付けていただければと思います。

 

費用・交通費については、お気軽にお問い合わせください。

ぜひご検討ください。

 

詳しくはこちら

金型専門誌の掲載記事を書きました「金型づくりの省力化を後押しする最新ツールと現場改善事例 2018年3月号」

 

日刊工業新聞社の型技術 2018年3月臨時増刊号「金型づくりの省力化を後押しする最新ツールと現場改善事例 2018年3月号」にて、データ作成の省力化について記事を書きました。

金型づくりの省力化を後押しする最新ツールと現場改善事例 2018年3月号

担当記事は、<攻略ポイント2 機械加工/磨き>のところの、「金型加工用NCデータ作成における省力化のポイントと実例」です。

もしよろしければ、ご覧いただければ幸いです。

プレス金型のセミナー講師を担当しました

本日のお題目

 

公益社団法人 大阪府工業協会さま主催の技術セミナー「プレス金型 設計・製作の基本」にて、セミナー講師を担当させていただきました。

金型設計から機械加工、材料選定、原価計算など、とても幅広い分野のお話をさせていただきました。

25名の受講者の皆さま、10:00~17:00という長時間の中、一生懸命聴いてくださり、ありがとうございました!

 

プレス金型 設計・製作の基本

プレス金型 設計・製作の基本

プレス金型 設計・製作の基本

3D加工のCAM実践研修を行っています

課題4のポイント

当事務所では、3次元加工におけるCAMデータ作成の実践研修を行っています。

その特徴としては、設計から機械加工、組み付けまで、全ての工程の作業を踏まえたうえでの加工指導を行うため、日々の製造実務に即活かせるところです。

通常サポート契約をするCAMの販売ベンダの操作指導とは、下流工程である実際の切削加工や、上流工程である設計作業との、実際の実務に基づいた運用まで踏まえ、教育指導いたします。

詳しくはこちらからどうぞ

【ものづくり補助金】セカンドオピニオン対応につきまして

先日採択発表がありました「ものづくり補助金」ですが、各社さまの強いご要望につきまして、

  • コンサルタントや公的機関の支援を受けながらも、何度か申請したが通らなかった。
  • どうしても技術テーマを自力では考えつかない。

といった企業さまにつきまして、採択の核となる技術テーマの構想および、申請書作成を請け負うことになりました。

 

ただし、当事務所はこれまで20社以上の申請サポートにつきまして、ほぼ全て採択されておりますが、今後これは保証するものではありませんのでご注意ください。

また、当方のスタッフも限られており、全てのご要望にお応えすることはできません。早めにご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

※ できるだけご連絡いただくのは、当事務所の得意分野の技術に該当する事業内容の企業さまでお願いいたします。

プレス金型設計&加工データ実務を請け負います【スタッフ拡充につき】

プレス金型の設計実務に対応

このたびスタッフ拡充につき、プレスの金型設計とCAMによる加工データ作成の実務も請け負う体制が整いました。

金型設計は2次元、3次元、いずれにおいても対応は可能です。

なお、経営のコンサルティング、加工のコンサルティングにつきましても、引き続き対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

設計ツールとして、hyperMILLのCADインターフェースであるCAD-Sを主に使っております。

サーフェースモデリングにもある程度対応でき、下記の動画でその機能を見ることができます。

どうぞご覧になってください。

新企画の第2回。続きを更新しました。市販専門書の内容をCAEソフトで実践検証。

修正したブランク形状のフランジ曲げ後

当事務所で行っている、市販専門書を使った研修ですが、その一端として、記載内容をシュミレーションでの検証をやっています。

まず最初は、日刊工業新聞社から出版されている「プレス加工のツボとコツQ&A」(著者:吉田弘美 著 出版社:日刊工業新聞社 出版年:2008)を、取り上げています。

第2回目を更新しましたので、こちらからご覧ください。

新企画。市販専門書の内容をCAEソフトで実践検証。

板厚のコンタ表示

当事務所では、市販専門書を使った研修をおこなっておりますが、その一端として、記載内容を動的に説明するため、プレス板成形において、実際にどのような途中経過で加工されていくのか、シュミレーションで検証してみることにしました。

まず今回は、日刊工業新聞社から出版されている「プレス加工のツボとコツQ&A」(著者:吉田弘美 著 出版社:日刊工業新聞社 出版年:2008)を、取り上げています。

順次、更新していきますので、もしよろしければ、こちらからご覧ください。

解析ソフト(LS-Dyna)を使ったプレス加工のトラブル調査をやっています

フランジ曲げのバネ荷重による挙動の違い

フランジ曲げの高さが揃わない。

バネ荷重が足りない?金型のタイミングがおかしい?

薄板絞り成形の解析

絞り成形の最適な条件は?

ポンチ形状は?しわ押さえ力は?

 

これらの問題は、プレス後の製品や金型を、じっと見ていても、なかなか原因は、はっきりしないと思います。

当事務所では、解析ソフト(LS-Dyna)を使って、プレス加工のトラブル調査を行っています。

 

また、実際に金型を製作するとなると、多くの選択肢の型設定で、トライ成形するのは、コスト面で難しいと思います。しかし、解析ソフトを使えば、いろいろなパターンで成形結果を見ることができます。

これにより、トライ工数の削減だけでなく、教育効果も高いことが、当事務所のコンサルティングでわかっています。

 

もしご関心があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

金型・部品加工業専門コンサルティング

技術コンサルタントshoei

代表コンサルタント:村上 英樹

常時50冊以上の文献を使った技術調査・指導資料作成などを行っております。

当事務所では、常時、50冊以上の文献を使った技術調査や技術指導のための資料作成を行っております。

何か質問・相談、調査依頼などありましたら、お気軽にご相談ください。

 

調査結果などをコラムにして、紹介もしております。

ぜひご参考にしてください。

 

【プレス加工】もう一歩強い抜きパンチを作る方法について

金型材の焼き戻しを2回行う必要性について

【精密金型向け】経年寸法変化に最も効く対処法は?

 

金型・部品加工業専門コンサルティング

技術コンサルタントshoei

代表コンサルタント:村上 英樹

5軸加工用CAM「hyperMILL」を使った加工コンサルティングを行っています。

当事務所では、単なる生産性向上のアドバイスだけにとどまらず、実際にCAD/CAMを使った、加工コンサルティングを行っています。

次の動画の5軸加工は、見た目からはわかりづらいですが、ちょっとこれまでにない、金型メーカーにとって斬新な加工の提案に使ったシュミレーション画像です。

 

プレスメーカーの技術改善に解析ソフトを使っています。

②成形途中のブランクの状態

当事務所では、解析ソフトであるLS-Dynaを使用したコンサルティングを行っています。

利用例としては、新規の金型法案のシュミレーションもありますが、プレスメーカーにおける量産金型のトラブル改善の方向性検討にも活用しています。

①金型の中にある成形途中のブランク

③下死点の状態

④成形後の板厚分布の状態

ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。

2016年4月、解析ソフト「LS-DYNA」を導入しました!

プレス板成形の解析中の画像

プレスメーカー、プレス金型メーカーさまへ、より技術面のサポートを強化するため、板成形シュミレーションの目的用途で、解析ソフト「LS-DYNA」を4月より導入しました。

解析事例も順次、掲載していきますので、よろしくお願いいたします。

2016年2月、hyperMILLを導入します。

5軸加工に対応しているクライアントさまが増えたため、当事務所も5軸CAD/CAMを導入します。

2月から運用開始します。切削加工と合わせて、技術コンサルティングに対応いたします。