【知ってましたか?】儲かる日報とそうでない日報、日報には2種類のタイプがあること

2つの日報のタイプについて

【知ってましたか?】儲かる日報とそうでない日報、日報には2種類のタイプがあること

【コラムの概要】
金型メーカーや部品加工メーカーで使われている作業日報ですが、細かい仕様はさておき、その利用目的から見てみると、大きく2種類のタイプに分かれることがわかりました。そのタイプによって、コラムのタイトルにあるとおり、会社や部門の収益アップに寄与するものとそうでないものが存在します。その良くないタイプの方の作業日報は、出来高が上がらない・作業者がのんびりダラダラしていると、私が相談を受けた会社に共通しているものでした。このコラムでは、2タイプの日報の違いと、その違いによる収益への影響、そしてあるべき運用方法などについて言及しています。

私はこれまで百社を超える金型メーカーや部品加工メーカーを見てきましたが、そこで使われている作業日報をまとめてみると、2種類のタイプがあり、また会社ごとの運用パターンには3種類あることがわかりました。

さらにその日報のタイプにより、儲かっている会社が共通して採用している日報と、出来高が上がらない会社に共通している日報とに分かれることもわかりました。

今回はその理由についても見ていきたいと思います。

まず2種類の日報のタイプは、次のようなものになります。

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