マクロ分析の結果から見えた「予定工数」の重要性
先日公開したコラム「金型・部品加工メーカーの現場におけるOODAとPDCA共存の必要性について」の続編として、あるクライアント企業で実施した「マクロ分析」から見えてきた課題について、もう少し深掘りしてみたいと思います。
そもそも、今回のマクロ分析に着手した背景には、その現場が会社から課せられた月次目標売上を達成できていないという課題がありました。
目標達成のボトルネックを探すべく現場を拝見したのですが、私がまず感じたのは、管理方法への違和感でした。目標は月次の「売上額」であるにもかかわらず、現場の管理は週単位の「顧客納期」が絶対的な基準となっており、案件ごとの納期だけをベースに、機械ベースでの日程計画が組まれていたのです。
今回のコラムでは、「目標」と「管理手法」のズレをどう埋めていくかをテーマにしています。
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